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住宅街に焼けた猫=死骸運び放置か―警視庁

6/14(水) 19:48配信

時事通信

 14日午前7時半ごろ、東京都大田区仲池上の住宅街で、通勤途中の女性から「猫が死んでいる。体が焼かれている」と110番があった。

 警視庁池上署員が駆け付け、焼け焦げた猫の死骸を発見。同署は動物愛護法違反の疑いで捜査している。

 同署によると、死骸は腹以外が黒く焼けており、他の虐待を受けたような目立った外傷はなかった。道路と川を隔てる柵の下に置かれていたが、周囲に燃えた跡がなかったことから、同署は何者かが別の場所で猫を焼き、放置したとみて調べている。 

最終更新:6/14(水) 19:54
時事通信