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滝沢秀明、芸能界引退を考えた日「16歳の僕にはきつかった」

6/14(水) 20:29配信

スポニチアネックス

 「タッキー&翼」の滝沢秀明(35)が14日、日本テレビ系「1周回って知らない話 2時間スペシャル」(水曜後7・00)に出演。MCの東野幸治(49)から「ジャニーズをやめようと思ったことはないの?」と聞かれ、「一度だけある」と芸能界引退を考えた日について告白した。

 16歳の頃、当時のジャニーズJr.のリーダーとして120人ものメンバーをまとめていた滝沢。メンバーはやんちゃ盛りな年頃のため、揉め事が頻発。そんな時は毎回、リーダーの滝沢が責任を取って「メンバーの○○がすみませんでした」と事務所の関係者に頭を下げに行かなければならなかった。

 「それが16歳の僕にはきつかった」という滝沢。引退を決意して母親に「やめたい」と電話すると、苦悩を察した母親から「帰ってきなさい。もういいから」という言葉が返ってきたという。

 母親の意外な反応に、滝沢は「あ、そっちなんだ。“やめるのをやめよう”と思った」と翻意。引退を踏み止まったことを明かした。