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日本ハムが延長十二回、接戦制す 中日・田島が痛恨の暴投で決勝点献上

6/14(水) 22:23配信

デイリースポーツ

 「交流戦、中日5-7日本ハム」(14日、ナゴヤドーム)

 日本ハムが延長十二回、中日・田島の暴投で勝ち越し、このカード1勝1敗のタイとした。

 5-5の十二回、2四球と犠打で1死二、三塁とし、暴投で1点を勝ち越すと、さらに中島の三塁へのゴロが野選となって1点を奪った。

 打線は3点を追う六回、中田が中越え2点適時二塁打、さらにレアードの左前適時打で同点。七回1死満塁から西川の二ゴロ併殺崩れの間に勝ち越した。

 先発の斎藤は初回にいきなり4安打を許して4失点したが、その後は立ち直り5回4安打4失点で降板。7番手で十一回の1イニングを3人で片づけた移籍1年目の公文にプロ初勝利が付いた。

 待望の白星に5年目の左腕は「素直にうれしい。延長戦に入ってしっかりゼロに抑えようとマウンドに向かいました。(4番・ビシエドを迎え)一発もある場面だったので思い切って投げた結果が良い結果になった」とウイニングボールを大事そうにポケットにしまっていた。

 中日は初回にゲレーロ、藤井の連続2点適時二塁打で4点を奪ったが、それ以降打線が沈黙。しかし、1点を追う九回1死からゲレーロが左翼席に18号ソロを放ち、同点とし、延長に入った。

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