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巨人 セ初ノーヒットノーラン継投!FA移籍後初登板の山口俊から3投手で達成

6/14(水) 21:10配信

スポニチアネックス

 ◇日本生命セ・パ交流戦 巨人3―0ソフトバンク(2017年6月14日 東京ドーム)

【写真】お立ち台で、涙を流す移籍後初勝利投手の山口俊

 巨人がソフトバンク相手にFA移籍後初登板となった山口俊投手(29)からスコット・マシソン投手(33)、アルキメデス・カミネロ投手(29)の3人による継投でノーヒットノーランを達成した。

 1リーグ時代に2度(41年黒鷲、41年阪急)、2リーグ制以降では2006年4月15日に日本ハムがソフトバンク戦(ヤフードーム)で3投手の継投により延長12回1―0で勝利して以来、11年ぶりとなり、セ・リーグの球団では史上初の快挙となった。

 開幕から76日。右肩違和感の影響で2月の春季キャンプから3軍調整が続いた山口俊がソフトバンク打線から8三振を奪い、6回まで安打を許さない。すると6回の攻撃で、坂本勇の先制2ランが飛び出し、102球を投げていたこともあり、勝ち投手の権利を手にリリーフ陣にマウンドを譲った。

 2点リードの7回から登板の2番手・マシソンも2回を無安打無失点。坂本勇の2打席連続本塁打で3点リードとなった9回は13日に再昇格したカミネロが2与四球も無失点で締めた。

 許した走者は四球の6人と失策による1人の計7人だった。

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