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朝日放送・津田理帆アナ、16日初めてニュース読む!「こんなに難しいものだとは」

6/15(木) 5:01配信

スポーツ報知

 今年4月に朝日放送(ABC)に入社した津田理帆アナウンサー(22)が、16日に初めてニュースを読むことが決まり、このほど取材会に出席した。

 同局で今年唯一の新人アナは、5月15日にアナウンス部に配属。約1か月間の研修で基礎をたたき込まれた。16日のABCテレビ「おはよう朝日です」(月~金曜・前6時45分)、ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」(月~金曜・前6時半)でお披露目された後、午前11時と午後1時台のラジオニュースで“初鳴き”する。

 「ニュースを読むのがこんなに難しいものだとは思わなかった。考えないといけないことがたくさんあって、緊張というよりは尺(時間)に収めないといけないというのが大変」と話した。それでも、指導にあたった上田剛彦アナ(42)は「とにかくまじめ。ノートを書いているんですが『これ売れるんちゃうか』というくらいきっちりしている」と目を丸くする。

 兵庫・伊丹市出身。大阪桐蔭高では阪神・藤浪晋太郎投手(23)と同級生だった。履修コースが異なるため面識はなく、高校3年時の春夏連覇時も授業を優先しなくてはならなかったため、応援には行けなかったという。「同じ学校、年齢でこれだけ活躍しているんだから、私たちも頑張らなくちゃいけないなと友達と話していた」という。

 大阪大学2年時には、大阪・今宮戎(えびす)の福娘を務めた。「私たちが(商売繁盛の福)笹をお渡しすることで皆さんが笑顔になってくれた。人に喜んでもらえる仕事をしたいなと思うようになった」と、アナウンサーを志望するきっかけに。

 運動経験はないが、お風呂上がりのストレッチが日課で、Y字バランスができるほどの柔軟性の持ち主。福娘の先輩でもある同局の塚本麻里衣アナ(29)を目標に、「誰かを笑顔にできるようなアナウンサーになりたい」と意気込んだ。

最終更新:6/15(木) 5:01
スポーツ報知