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同じクラスの園児2人死亡=感染症の疑いで調査―川崎

6/14(水) 22:06配信

時事通信

 川崎市は14日、同市川崎区の私立大師幼稚園で同じクラスに在籍する4歳の園児2人が今月、相次いで死亡したと発表した。

 感染症の疑いがあり、市は原因究明を急いでいる。

 市によると、6日に女児、12日に男児が、いずれも自宅で容体が急変し、搬送先の病院で死亡が確認された。女児は発熱や嘔吐(おうと)の症状があり、5日から幼稚園を休んでいた。男児も、12日は体調が優れず、休んでいたという。

 市によると、他に急性の体調不良を訴えている園児はいないが、同園は13日から自主的に休園している。

 これまで、原因となった可能性がある細菌やウイルスは特定されていないという。市は厚生労働省にも協力を要請し、調査を進める。 

最終更新:6/24(土) 21:27
時事通信