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コパノリッキー帝王賞回避 右膝の関節炎のためG1・10勝目は秋以降にお預け

6/14(水) 18:41配信

スポーツ報知

 交流G1の帝王賞(28日、大井・ダート2000メートル)で、ホッコータルマエに続く史上2頭目のG1・10勝目を目指していたコパノリッキー(牡7歳、栗東・村山明厩舎)が14日、右ひざの関節炎のため、同レースを回避することが決めた。

 5月5日のかしわ記念を差し切って制したあと、帝王賞でのG1・10勝目を目指して調整していたが、9日にねん挫を発症。その後、慎重に様子を見ていたが、14日朝に右ひざ裏の熱感と腫れが認められたため、予定していた追い切りを中止。大事をとって、帝王賞の回避を決めた。今後は近日中に北海道・小国ステーブルへ放牧に出される。今回は南関東の森泰斗騎手との新コンビが組まれることが決まっていたが、休養に入り、秋以降に備えることになった。

 村山調教師は「夏場に弱いので、ちょうどいいリフレッシュになると思います。レースは未定ですが、復帰を目指して調整してきたい」と話した。

最終更新:6/14(水) 18:41
スポーツ報知

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