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山川豊、ジャスティン・ビーバーに「新曲歌って」

6/14(水) 18:41配信

スポーツ報知

 歌手の山川豊(58)が14日、東京・新宿の老舗居酒屋「浪漫坊」で、新曲「黄昏」の発売記念取材会を行い、一日店長を務めた。

 15年の「螢子」、昨年の「再愛/蜃気楼の町から」に続く「男の純愛シリーズ」第3弾。エプロン姿で、長年寄り添ってくれた感謝を歌う新曲を熱唱した。今年でデビュー36年目を迎え、「紅白歌合戦の舞台に立ちたい。歌い手である以上、ずっと目指していきたい」と12年ぶりの大舞台への思いを語った。

 新曲ヒットへの必勝プランとして、「同じレコード会社のジャスティン・ビーバーに『黄昏』を歌ってもらうのが一番早い」と山川。昨年、ピコ太郎の「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」をジャスティンがツイッターで「お気に入り」と発信したことで世界的ブームに。9月に来日公演を行うことを事前に調べ、「とにかく会って、友達になることが大事。英語で直接お願いしようかな」とノリノリだった。

最終更新:6/14(水) 18:41
スポーツ報知