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美保純、10代のころは嫌だった「愛している」も「この年になると…」

6/14(水) 18:56配信

スポーツ報知

 女優の美保純(56)が、曜日コメンテーターを務める14日放送のTOKYO MXテレビ「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)で、クサい言葉を嫌う乙女心の難しさを解説した。

 番組では、夕刊紙に掲載された18歳の一般女性がカレとの交際について「『愛してる』とか『お前がいるから頑張れる』と言われると引いてしまうので、キモかったから1週間で振りました」と答えたインタビューを紹介。美保は自分も10代の頃は嫌だったとして「『愛している』は使い古された気がして、全然キュンとしなかった」と振り返った。

 しかし「この歳になると『やっと言ってくれた』という気になる」と語った。40歳近くになってとらえ方が正反対になったそうで、今では「貴重な言葉(になりました)」と明かした。

 そこで番組司会のふかわりょう(42)が、2月にトヨタ自動車の竹内大助投手と結婚したアシスタントの上田まりえアナ(30)に「旦那さんからキュンとした言葉や引いた言葉はありますか」と質問。「『愛している』とか『好きだよ』は毎日起きた瞬間から、メールで送り合っています」と“報告”すると、スタジオ内は一瞬静寂に包まれ、何事もなかったように次のコーナーに変わった。

最終更新:6/14(水) 18:56
スポーツ報知