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「妄想劇場」で松たか子と付き合った関根勤、溺愛の孫娘とは生まれ変わって…

6/14(水) 20:06配信

スポーツ報知

 笑福亭鶴瓶(65)がMCをつとめ、13日深夜に放送されたテレビ東京系「チマタの噺」(火曜・深夜0時12分)に、タレントの関根勤(63)がゲスト出演。得意の「妄想劇場」を鶴瓶に語った。

 まず、女優・松たか子(40)への妄想から。2011年に日本アカデミー賞授賞式の司会を一緒につとめた関根。「感じがよくて、顔もよくて。それなのに(松からお礼の)お手紙いただいて。手紙をお返しするのに(便箋を選ぶのに)3時間くらい迷ってね。好きになっちゃったんですよ」という。

 それから妄想がスタートしたが「付き合ってみようって思って、でも5か月で僕の方から身を引きました」と話し、鶴瓶は爆笑。関根によると、松が舞台をやるにあたり1か月前から稽古を始めると「ピリピリしてるんですよ」と妄想。さらに「本番が始まると見て感想言わないといけない」となり、「今度は父(歌舞伎俳優・松本幸四郎)の舞台があって、お兄さん(歌舞伎俳優・市川染五郎)もある。松本家を支えられないなと思って、銀座の喫茶店でもう付き合えませんって言いました」と、妄想劇場をしめくくった。

 また、ひとり娘でタレントの関根麻里(32)が15年に産んだ孫娘への「妄想劇場」でも爆笑を誘った。溺愛している孫に会うため週に8回は麻里宅を訪れている関根。「午前中に行って、夜にも行ったりするから8回になっちゃうんです」とメロメロの様子。最近、言葉を発するようになり「じぃじって言えなくて、ドゥッドゥって言ってくれた時は、63年間のすべての嫌なことが綺麗にクリアになります、一瞬にして」と語る。

 「あんまりにも可愛くて、おじいちゃんが今からすぐ生まれ変わるから、1歳年下の男の子として生まれてくるから結婚しようね。優しいよ、このままだからって言ったら、『気持ち悪いこと言うな』って、麻里に」と、妄想をその場で却下されたことを明かした。しかし、それでもめげずに「ごめんごめん、血がつながってんだから夫婦は無理だ。おじいちゃん生まれ変わって女の子で生まれてくるから、1歳年下の女の子として“竹馬の友”になろうね。思春期に同じ人を好きになったら譲るからね」と言ったところ、麻里から「何言ってんだ」とあきれられたという。

 そんな関根の「妄想劇場」を爆笑しながら聞いていた鶴瓶は、自身の「妄想」について、「エロのことしか考えないよね。(江戸時代の)大奥の殿様とか」と明かしたが、それ以上話すことは自粛していた。

最終更新:6/14(水) 20:06
スポーツ報知