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【日本ハム】斎藤、5回4失点で降板も2回以降はパーフェクト プロ初出塁も記録

6/14(水) 20:21配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 中日―日本ハム(14日・ナゴヤドーム)

 日本ハムの斎藤佑樹投手(29)が14日の中日戦(ナゴヤD)に先発し、5回を4安打1四球3奪三振4失点で、勝敗はつかなかった。

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 初回、1死から亀沢、大島の連打とビシエドに四球を与えて満塁とされると、ゲレーロに三塁線を破られる2点二塁打を浴びて、先制を許す。さらに藤井にも右翼線へ2点二塁打され、いきなり4点を奪われた。

 だが、2回以降は立ち直りを見せた。ツーシーム、カットボールなど動く球を打たせて取る投球で、5回まで4イニングをパーフェクトに抑える。6回の打席で代打を送られて降板となったが、その回に味方打線が同点に追いつき、黒星は消えた。

 また3回に12年以来5年ぶりに立った打席では四球を選び、プロ初出塁をマークした。

 斎藤佑樹投手「調子自体は悪くなかったんですけどね。反省は初回の入りですね。ビシエドの所を勝負しに行って四球を出してしまったことと、ゲレーロに甘い球を投げてしまったことですね」

最終更新:6/14(水) 21:03
スポーツ報知

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