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真木よう子主演フジドラマ主題歌に「夜の本気ダンス」

6/15(木) 8:01配信

スポーツ報知

 女優・真木よう子(34)主演で7月13日スタートのフジテレビ系ドラマ「セシルのもくろみ」(木曜・後10時)の主題歌を、新世代ロックとして注目されている4人組バンド「夜の本気ダンス」が担当することが決まった。

 ファッション雑誌業界を舞台に、専業主婦や独身、共働きやシングルマザーなどさまざまな立場の女性がぶつかりながらも幸せを探す物語。真木は、ある日読者モデルにスカウトされたことから人生が一変した主婦を演じる。

 「夜の本気ダンス」は08年に結成され、16年3月メジャーデビュー。同6月と今年1月には全国ワンマンツアーを開催し、4月にはテレビアニメ「境界のRINNE」第3シリーズのテーマ曲に携わっている。

 インディーズ時代からエッジの効いたバンドというイメージがあったという同局の太田大プロデューサーは「ファッション業界に新しい価値観をもたらしていくキャラクターの背中を後押しする曲として、踊れる曲なのにギターロックであることや特殊な言葉のつむぎ方、少しズレを意識したリズム感など、すべてにおいて良い意味での違和感を持つ方々が主人公がもたらす違和感に通じた」と起用理由を説明。今回の楽曲「TAKE MY HAND」のギターの疾走感とはじけるボーカル、タイトルでもある「手を取りついてきな」という意味合いが「『いつまでもきれいでないといけない』という女性の強迫観念をぶちこわして、女性たちを導いていくような気概を持つ主人公の挑戦にぴったり」と語る。

 ボーカルとギターを担当する米田貴紀は、主題歌起用に「本当に驚き光栄。『夜の本気ダンス』の曲がドラマ主題歌としてお茶の間に流れる日が来るなんて最高にワクワク」と大喜び。同曲はエッジを効かせた肉体的でダンサブルな曲のため「この曲と共に『夜の本気ダンス』は更にステップアップして僕たちらしさを研ぎ澄ませていきます」と意気込みを語っている。

最終更新:6/15(木) 8:01
スポーツ報知