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【関東オークス】JRAのクイーンマンボが優勝

6/14(水) 20:35配信

スポーツ報知

 地方交流G2の第53回関東オークスは6月14日、川崎競馬場のダート2100メートルでJRA4頭を含む13頭で争われ、1番人気のクイーンマンボ(クリストフ・ルメール騎手騎乗)が好位追走から直線で楽々と抜け出して優勝。デビュー5戦目で重賞初制覇を決めた。2着は横山典弘騎手が騎乗したJRAのアンジュデジール、3着は大井のステップオブダンス(森泰斗騎手騎乗)が入った。

 ルメール騎手(クイーンマンボ=1着)「(初めての騎乗だったが)いいポジションを取りたかったので、いいスタートを意識していたが、うまく決められた。道中は3番手でリラックスして走れていたし、4コーナーでいい反応。最後は余裕がありましたね。(JRAに続いて)地方競馬でもオークスを勝てたのはとてもうれしい。今年はすごくいい年ですね」

最終更新:6/14(水) 20:35
スポーツ報知

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