ここから本文です

【阪神】能見、4月22日以来の3敗目 5回4失点に「迷惑かけてしまった」

6/14(水) 21:54配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 阪神2―4西武(14日・甲子園)

 阪神・能見篤史投手(38)が、5回4失点で今季3敗目を喫した。初回2死から2つの四球でピンチを広げ、中村に右前適時打を浴びて先制点を献上。さらに3回も2死から連打で一、二塁とされ、中村に130キロのシュートをとらえられて右越え3ランを浴びた。

 4月22日の巨人戦(東京D)以来となる黒星となった左腕は「2死から失点を許し、ゲームをつくることができずにチームに迷惑をかけてしまいました」と悔やんでいだ。

最終更新:6/14(水) 21:55
スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合6/28(水) 15:10