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Schroeder-Headz、初出演&劇伴担当映画『ハローグッバイ』主題曲を配信開始

6/14(水) 15:12配信

BARKS

Schroeder-Headzが、主題曲と挿入歌を務める映画『ハローグッバイ』の主題曲「手紙が届けてくれたもの」が映画公開に先駆けて本日6月14日に配信スタートした。

◆Schroeder-Headz&『ハローグッバイ』 関連画像

映画『ハローグッバイ』は『昼顔』の萩原みのりと『べっぴんさん』の久保田紗友という若手女優のダブル主演で、女子高生の友情を描いた瑞々しい青春ドラマ。それぞれ心に問題を抱えた、クラスの中で交わることがないふたりの女子高生が、おばあさんと出会い交流することで、ぶつかり合い、認め合いながら一歩前に進んでいく物語。この時にしかない思春期の揺れ動く少女たちの気持ちを繊細に描いている。はづき役の萩原みのりと葵役の久保田紗友を導くおばあさん役には、もたいまさこ。監督は、助監督として『64 ロクヨン』『舟を編む』『岸辺の旅』などで名作の数々を支え、初監督作品『ディアーディアー』がモントリオール世界映画祭に正式出品されるなど、注目の菊地健雄が務めている。

主題曲「手紙が届けてくれたもの」は映画のために書き下ろされたもので、監督からの「童謡のような覚えやすく、かつ初恋感のある感じのメロディ」という依頼に応えて制作された。Schroeder-Headzの紡ぐどこか懐かしくて美しいメロディが映画のストーリーの中で重要な意味を持ち、おばあさん役を務めるもたいまさこが口ずさむこのメロディが物語の舵を取っていく。

また、Schroeder-Headzこと渡辺シュンスケは役者として初の映画出演を果たし、劇中でピアノの演奏も披露している。映画『ハローグッバイ』は7月15日より東京・渋谷ユーロスペースほかで全国順次公開される。

「手紙が届けてくれたもの」
6月14日(水)
※配信限定シングル
6月14日よりiTunes Store、レコチョク、mora主要サイト他、LINE MUSIC、Apple Music、AWAなど定額制音楽配信サービスにて配信スタート

『ハローグッバイ』
監督:菊地健雄
脚本:加藤綾子
企画/プロデュース:内田わか
プロデューサー:平林 勉
撮影監督:佐々木靖之
録音:高田伸也
音楽(主題曲/劇中曲):渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)

キャスト:萩原みのり、久保田紗友、もたいまさこ、渡辺シュンスケ、渡辺真起子、木野 花、小笠原 海(超特急)、岡本夏美

最終更新:6/14(水) 15:12
BARKS