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【楽天】則本“世界新”9戦連続2ケタ奪三振へ「やること変わらない」

6/15(木) 16:03配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト―楽天(15日・神宮)

 楽天の則本昂大投手(26)は14日、先発する15日のヤクルト戦(神宮)へ向けて最終調整を行った。前回登板で8試合連続2桁奪三振を達成し、P・マルティネス(元Rソックス)、C・セール(Rソックス)のメジャー記録に並んだ。“世界新”となる、9試合連続2桁奪三振に挑む右腕に聞いた。

 ◆則本に聞く

 ―ファンの間でも記録への注目が続いている。

 「どういう注目があろうと、自分がやることは変わらない。勝つことだけを考えて投げたいと思います」

 ―13日からの試合を含め、ヤクルト打線の印象は?

 「けが人とかもあって、ベストの状態ではないと思いますけど、どういう相手でも、どういう状態でも、自分がやることは変わらないので。自分の状態を見極めながら、バッテリーで話して、勝てるピッチングをしていければ」

 ―現在の自身の状態をどう感じているか?

 「状態は悪くないと思いますけど、(開幕から)10試合投げて疲れが出てくる頃。そのサインを見落とさないようにやっていけば、けがのリスクも減っていくと思う」

 ―ローテーション的に3連戦の3番目。前の2試合を見て分析できるという利点はあるか?

 「それもあるとは思いますけど、対戦するのは自分なので。その日その日、自分が感じたことを試合で出していけたら」

 ―今季初めて打席に入るが、投球への影響は?

 「やってみないと分からない。そのときそのときに応じた自分の仕事もあると思うので、打席でもマウンドでも、自分がしっかりすれば勝ちにはつながると思う」

 ―自身の力感をうまくコントロールできているという実感はある?

 「力感というのは分からないんですけど、状態がいいので、その状態を、そのまま試合で出せているだけだと思います」

最終更新:6/15(木) 22:58
スポーツ報知

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