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【Bリーグ】B2仙台の“ソルジャー”SG片岡がB1京都に5季ぶり復帰

6/15(木) 7:33配信

スポーツ報知

 2017―18年シーズンはBリーグ2部に降格する仙台89ERSは14日、SG片岡大晴(31)が、B1京都に移籍すると発表した。

 片岡は宮城・仙台市出身。仙台高から白鴎大を経て、栃木、京都、北海道でプレー。15年から地元の仙台でチームの中心選手として活躍してきた。

 Bリーグ初年度の16―17年季はB1最下位で残留プレーオフにも敗れてB2降格が決定。しかし片岡は全60試合に出場して551得点を挙げ、チームを引っ張った。

 愛称は「ソルジャー」で、白鴎大バスケットボール部「ソルジャーズ」が由来。同じ東北の秋田エースSG田口成浩(27)とのマッチアップは、まさに戦士のように闘争心あふれるディフェンスを見せ、bjリーグ時代から名勝負を繰り広げた。

 5シーズンぶりの京都復帰となる片岡は、仙台を通じ「自分自身のバスケットボールと成長を1番に考え決断させていただきました。生まれ育った宮城で大好きなバスケットボールを通してたくさんの方々と関わり、過ごすことが出来てとても幸せでした。関わった全ての皆さまに、そして仙台でプレー出来たことに心から感謝しています。2年間、本当にありがとうございました」などとコメントした。

最終更新:6/15(木) 7:33
スポーツ報知