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新田真剣佑、新芸名の由来は『ちはやふる』役名から 原作者もお墨付き

6/14(水) 10:56配信

オリコン

 女優の広瀬すず、俳優の野村周平、新田真剣佑(あらた・まっけんゆう)らが13日、滋賀・近江神宮で撮影中の映画『ちはやふる -結び-』(2018年公開)の取材会を開催。先月に芸名を変えた新田は、昨年公開された前作で自身が演じた“綿谷新”の名前が新芸名の由来であることを明かした。

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 新田は先月22日に自身のツイッターで事務所移籍および「名前も新田真剣佑(あらた まっけんゆう)に改名しました」と報告。この日の取材会で改名について聞かれると「『ちはやふる』は日本に来て芝居を志すきっかけになった自分の中で大きな作品なので、綿谷新からとった『新田』という名字を使わせて頂きました」と説明した。

 原作者の末次由紀氏のツイッターのダイレクトメッセージで「名字を探しているんですけど、新を使ってもよろしいですか」と尋ねたといい、「先生から『新を使ってくださるんですか。ぜひぜひよろしくお願いします』と返事を頂きました。また『初心忘るべからず』という事も考えて新田にしました」と力強く語った。

 主演の広瀬は、前作の舞台挨拶の際に続編決定の報せを受けて号泣したことを「人生最大のうれし泣きでした」と回想。クランクイン前日には「楽しみすぎて初めて寝られませんでした。瑞沢かるた部の部室のシーンを撮影して、やっぱり部室は自分たちの場所で、撮影が楽しくて終わってしまってさびしいなと思いました。そんな気持ち、初めてでした」とコメントした。

最終更新:6/14(水) 11:13
オリコン