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岸本加世子、映画初出演の成田偉心をベタ褒め「向井理に見えた」

6/14(水) 17:41配信

オリコン

 女優・岸本加世子(56)と俳優・成田偉心(22)が14日、東京・内幸町ホールで映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』公開記念の朗読音楽ライブ『何日君再来』に参加。岸本は成田の演技を「向井理に見えた」と絶賛した。

【写真】向井理に似てる?岸本加世子ベタ褒めの成田偉心

 同映画は、向井の祖母・芦村朋子さんの半生が描かれた手記「何日君再来」を映画化。戦後の混沌とした日々を歩んだおよそ50年にわたる軌跡を映し、尾野真千子(35)が主演を務める。

 岸本は向井の母、成田は向井を演じている。映画初出演という成田は「向井さんをやらせていたただくので、とても緊張しました。けど楽しかったなと思います」と笑顔。向井からは「成田の思うようにやってくれればいいから」とアドバイスをもらっていたといい「自分が思う向井理さんをやらせていただきました」と自信を見せた。

 そんな成田の母役だった岸本が「向井理に見えたんです。マジ、マジ! 私も向井さんと親子の役をやらせていただいたこともあるんですけど、すごい清潔感があってステキ。何とも言えないオーラがある。成田くんも、そう見えましたよ」とお墨付きを与えると、成田は照れるばかりだった。

 また、実際に起きたできごとを映画にしているため、岸本は「実話が持つ力を感じた」としみじみ。重ねて「向井くんの気合に入り方がハンパなかった」と明かしていた。イベントには笠松はるも参加した。

最終更新:6/14(水) 17:53
オリコン