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インパルス堤下敦の相方・板倉俊之も謝罪「怪我人が出なかったことが救い」

6/14(水) 22:04配信

オリコン

 お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之(39)が14日、自身のツイッターを更新。相方の堤下敦(39)が、睡眠薬を飲んで車の運転をしたとして、警視庁から事情聴取を受けたことについて、関係者やファンに向け「ご心配をおかけしてすみませんでした」と謝罪した。

【写真】深々と頭を下げ、謝罪したインパルス堤下

 板倉は「堤下がご迷惑をおかけしました。すみませんでした。会見後に連絡があり、本人もたいへん反省しておりました」と伝え「怪我人が出なかったことが救いでしたが、そうなる前に通報してくださった方、ありがとうございました」と感謝。「そして応援してくれている方々、ご心配をおかけしてすみませんでした」と重ねて謝罪した。

 報道によると14日午前2時30分前、東京・狛江市東和泉の路上で、堤下が運転する車が、反対車線側にはみ出し道路の中央部分で停車しているのを、近くを通りかかったタクシー運転手が見つけ通報。警察官が駆けつけた際、堤下はもうろうとした状態で、ハンドルに顔を伏せ「睡眠薬を飲んだ」と話したため、警視庁は堤下から事情を聞いていた。

 堤下は同日開いた会見で、運転前に睡眠導入とアレルギー抑制の服用薬3種の服用を認め、14日午前0時30分から1時の間、自宅付近の銭湯で入浴後に牛乳と一緒に薬を口にした。今回が初めて服用で「銭湯から自宅まで10分かからない場所。薬が作用するまで多少すると(情報を)目にしたので飲んでしまった」。医師からは運転前の服用を控えるよう指導を受けていたという。

 一連の経緯を説明した堤下は「大変申し訳ありませんでした」と謝罪し、今後の芸能活動は「皆様にご迷惑にならない程度にやらせていただけたら」と報告。検証のため警察にドライブレコーダーのメモリースティックを渡し、後日、堤下が同行する形の現場検証を行う。堤下は「刑事罰等は言われていない」といい、吉本側も解雇、休養の可能性を否定した。

 会見時には板倉に、まだ連絡していないことを明かしており「起こったことは知っていると思う。この会見が終わったら電話します」と話していた。

最終更新:6/20(火) 21:29
オリコン