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コパノリッキーが右膝の不安で帝王賞を回避

6/14(水) 18:34配信

サンケイスポーツ

 帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダート2000メートル)でGI・10勝目に挑む予定だったコパノリッキー(栗東・村山明厩舎、牡7歳)は6月14日、朝の調教前に右膝に関節炎を発症していることが判明。同レースを回避することになった。近日中に北海道新冠町・小国ステーブルへ放牧に出される。

 村山明調教師は「先週の金曜に捻挫をして、様子を見ていましたが、14日朝も右前脚に熱感と腫れがあるため、回避することを決めました。夏は休養に充てて復帰を目指します」と説明した。

 これにより、補欠の1番手だったケイティブレイブ(栗東・目野哲也厩舎、牡4歳、福永祐一騎手騎乗予定)が帝王賞の出走予定馬に繰り上がった。

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