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【謝罪会見一問一答】インパルス堤下「妻からはだいぶ叱られた。しっかりと嘘なくしゃべってこいと言われた」

6/14(水) 19:25配信

サンケイスポーツ

 14日未明に睡眠薬を飲んで意識がもうろうとした状態で車の運転をし、警察に事情聴取を受けていたお笑いコンビ、インパルスの堤下敦(39)が同日夕、東京都内で謝罪会見を行った。

 堤下の一問一答は以下の通り。

 ――事故のけがは

 「大丈夫です」

 ――医師から「車を運転する前に薬を飲んじゃいけない」という指導は

 「それはもちろんありました。分かっていたんですけれど、その後に自分で調べて、(銭湯から家まで)近所だったのでこのまま…。言葉はアレですけれども『効率良く家帰って、ちょうど(薬が)効いてきて寝れるな』って僕が勝手に思ってしまって、僕の勝手な判断でそういう風にしてしまった」

 ――なぜ(車で家に帰るまでの)10分待てなかったのか

 「お風呂上がりに牛乳を飲む時に、『あっ』って思い出してしまいまして、『ついでに飲んじゃおう』って。そんなに(すぐに)効くという認識が自分の中でもなくて、飲んでしまったっていうのが原因」

 ――ブレーキを踏んだ記憶はあるか

 「はい。ガガガってなったので、『あっ』と思って踏んだ記憶はあるんですけど、断片的で、その後の記憶はありません」

 ――眠くなってきたなという認識は

 「そこもなくて…。僕の認識では、急に意識がなくなった状態で、すごい断片的で…。何かにぶつかった、ブレーキを踏んだ、警察の方が窓を叩いている、開けた、警察の人が呼気検査をした、その後はもう病院っていう5段階の記憶しかない」

 ――アレルギーはじんましんか

 「じんましんのひどいやつと言いますか。服着てるんですけど、見えないところの皮膚が腫れてしまいまして…。それがどんどん場所が変わっていった」

 ――処分が出るまで芸人としての活動は

 「皆さまにご迷惑にならない程度にやらせていただけたら、と思っております」

 ――家族からは

 「妻からはだいぶ叱られまして…。(記者会見で)しっかりと嘘なくしゃべってこいと言われました」

 ――相方の板倉俊之(39)には

 「事故から記者会見までそんなに時間がなくて、記者会見が終わったあとに電話しようかなと思っております。(事故が)あったってことは(板倉は)認識してます」