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米ウーバーCEO、休職を表明 従業員あてメールで 期間は未定

6/14(水) 21:56配信

産経新聞

 【ロサンゼルス=中村将】米配車大手、ウーバー・テクノロジーズのトラビス・カラニック最高経営責任者(CEO)が従業員あてのメールで休職すると表明したことが13日分かった。休職期間は未定。AP通信などが報じた。同社ではセクハラやパワハラなどが横行しているとの指摘があり、第三者機関が調査に乗り出していた。

 カラニック氏はメールで、母親が亡くなったことなどに触れ「仕事から離れて悼む時間が必要だ」と説明。「考えを深め、世界に通用する経営態勢を構築していくことが重要」などとしているという。

 同社は同日、第三者機関の調査に基づく勧告内容を発表。カラニック氏の職権縮小などを求めた。

最終更新:6/14(水) 21:56
産経新聞

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