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阪神、西武・おかわりにやられた…能見が5回4失点で3敗目

6/14(水) 21:16配信

サンケイスポーツ

 (セ・パ交流戦、阪神2-4西武、2回戦、1勝1敗、14日、甲子園)阪神は先発の能見篤史投手(38)が西武・中村に打ち込まれ、5回4安打4失点で3敗目(2勝)。打線も2点は返したものの爆発には至らず、2-4で西武に逃げ切られた。

 能見は一回、簡単に2死を奪うも、そこから2者連続四球。迎えた西武の5番中村に右前適時打を浴び、先制を許した。

 三回も早々と2死しながら、秋山、浅村に連打を浴び一、二塁。ここでバッターは再び中村。2球目のシュートを捉えられ、右中間席へ14号3ランを運ばれ0-4と離された。

 阪神は五回に中谷、鳥谷が連打で出塁。続く俊介の二ゴロの間に1点。さらに梅野の中犠飛で2点目を返し、六回からは二番手松田がマウンドに上がった。

 その後は両チーム得点を許さない投手リレー。2-4のままゲームセットとなった。

 3勝目を逃した能見は「少し慎重になってしまった部分もありましたし、外中心の投球になってしまい、攻めの投球をすることができませんでした。2アウトから失点し、ゲームを作ることができずにチームに迷惑をかけてしまいました」と反省した。

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