ここから本文です

SUBARUが連日の安値更新! 日経平均は小幅続落で2万円回復ならず

6/14(水) 6:15配信

投信1

株式市場の振り返り-日経平均株価は小幅続落、20,000円回復はやや遠のく

2017年6月13日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 19,898円(▲9円、▲0.1%) 小幅続落
 ・TOPIX 1,593.5(+1.9、+0.1%) 小幅反発
 ・東証マザーズ総合指数 1,127.4(+2.2、+0.2%) 小幅反発
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:1,106、値下がり銘柄数:748、変わらず:164
 ・値上がり業種数:22、値下がり業種数:11
 ・年初来高値更新銘柄数:115、年初来安値更新銘柄数:17
東証1部の出来高は16億1,438万株、売買代金は2兆1,192億円(概算)となり、いずれも前日より減少しました。13日(現地時間)に開催されるFOMCを控え、全体的に模様眺めムードが強まったと見られます。ただ、引き続き値嵩株の取引が堅調だったため、売買代金は何とか2兆円を維持しました。

そのような中、日経平均株価は寄り付き後間もなく一時▲57円安となる場面がありましたが、直後に切り返して一時+20円高となる場面も見られました。その後は前日終値を挟む攻防となりましたが、最後はやや失速して小幅続落となっています。取引時間中も含めて、20,000円台の回復はなりませんでした。

一方、TOPIXは、寄り付きこそ安かったものの、その後は一貫してプラス圏の推移となり、わずかながら反発して引けました。TOPIXと日経平均株価の値動きに、やや乖離の見られる日が続いています。

東証マザーズ総合指数は小幅反発、売買代金は15日連続で1,000億円を突破

東証マザーズの出来高は1億1,256万株、売買代金1,361億円となり、いずれも前日より減少しました。ただ、減少はしたものの、商い自体は高水準が続いており、出来高は7日連続の1億株超、売買代金は15日連続の1,000億円超となっています。

なお、総合指数は小幅反発となり、1,100ポイントを着々と固めていると見られます。個人投資家の資金流入がさらに続くのかどうか、今後も一層の注目が集まるでしょう。

1/2ページ

最終更新:6/14(水) 6:15
投信1

チャート

ソフトバンクグループ9984
9080円、前日比-67円 - 9/22(金) 15:00

チャート

キーエンス6861
58590円、前日比-710円 - 9/22(金) 15:00

チャート

日本電産6594
13740円、前日比-5円 - 9/22(金) 15:00