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スバル 新型XVが販売好調で目標の1.8倍受注!約8割が2リッターモデル

6/14(水) 11:30配信

オートックワン

スバルは新型XVの受注が、目標の1.8倍にあたる7791台にのぼると明らかにした。(20171年5月末時点)

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4月6日に発表された新型XVだが、月間目標2200台に対し、約2か月で1.8倍に達するという。

売れ筋なのは2リッターエンジンで、全体の約8割を占めている。中でも最上級グレードの「2.0i-Sアイサイト」の受注台数が最も多い。

人気のボディカラーは、クリスタルホワイト・パールが30.2%、次いで新色のクールグレーカーキが27.7%となった。

新型XVは、新型インプレッサスポーツをベースとしたクロスオーバーSUVで、スバルの次世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」の採用し、高い操舵応答性と操縦安定性を実現した。

また、フォレスターなどに搭載されているAWD制御システム「X-MODE」をXVとして初採用し、200mmの最低地上高を兼ね備え、本格SUV並みの悪路走破性を実現した。

さらに、歩行者保護エアバッグと運転支援システムのアイサイト ver.3を全車に標準装備して高い安全性能を誇り、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA4)が実施した、自動車の安全性能を比較評価する自動車アセスメント(JNCAP)において、新型インプレッサとともにが過去最高の得点を獲得。2016年度「衝突安全性能評価大賞」を受賞した。

最終更新:6/14(水) 11:30
オートックワン