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【バドSSP】園田&嘉村など2回戦進出! タカマツは初戦で姿消す<インドネシアOP>

6/14(水) 23:16配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

6月14日に開催されたバドミントンのスーパーシリーズ第5戦インドネシアOP(ジャカルタ・SSプレミア)3日目は、男子シングルスと男女ダブルス1回戦が行なわれた。

日本は女子ダブルス4ペアのうち米元小春/田中志穂(北都銀行)、福島由紀/廣田彩花、福万尚子/與猶くるみ(ともに再春館製薬所)の3ペアが勝利。2回戦進出を決めている。第1シードの高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)は中国ペアと対戦。第1ゲーム7-21で先制を許すと、第2ゲームは20オールから先に2点を奪われ敗れている。

男子ダブルスは園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)が台湾ペアに勝利。第1ゲームを奪ったあと、第2ゲーム途中で相手がキケンとなり2回戦進出を決めた、遠藤大由/渡辺勇大(日本ユニシス)はファイナル勝負の接戦で、保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸)は0-2のストレートでそれぞれ敗れ、1回戦を突破することはできなかった。

初日の予選を勝ち抜いた男子シングルスの坂井一将(日本ユニシス)は、マレーシア選手に2-0で勝利し、2回戦にコマを進めている。

バドミントン・マガジン編集部