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chayの選曲「胸がギュっとなる切ないLOVE SONGプレイリスト」とは?

6/14(水) 11:30配信

TOKYO FM+

6月14日にニューアルバム『chayTEA』をリリースしたchayさんが、TOKYO FMの番組に出演。「胸がギュっとなる切ないLOVE SONG」3曲を紹介してくれました。

アーティストやクリエイターが普段どんな曲をどんなときに聴いているのか、覗き聴きしていく「LISTEN! MY PLAYLIST」のコーナー。この日のゲストはchayさん。梅雨の時期、じめじめとした天気が続いたりすると、なんだか物事がうまくいかないことも多かったり……。こんな季節によく似た、うまくいかない恋模様を描いた「胸がギュっとなる切ないLOVE SONG」を3曲選んでくれました。

◆「12月の雨」(荒井由実)
「私は小さい頃からユーミンさんの大ファンなんです。両親の影響でずっと聴いていて、ライブにも父と母と一緒に行ってました。この曲の歌詞って、失恋してしまった女性の気持ちを歌っていて、すごく切ない歌詞なんです。でも、いつもユーミンさんがライブで歌うときは、笑顔で楽しそうに躍りながら歌うんですよ。それがすごくたくましく強い女性に見えて、そんな姿に憧れています」

◆「Talk to Me」(Keri Noble)
「ケリ・ノーブルさんはずっと大好きで、自分がくじけそうになったり、ダメかもと思ったときに聴いて、背中を押してもらったり救われたりしています。この曲はひと目惚れしてしまう女の子の曲なんですけど、“私たちお似合いじゃない?”と心の中ではすごく強気なんですけど、“やっぱり自分からはそんなこととても言えないから、あなたから話かけて”と、すごくかわいらしい乙女心を描いた曲になってます」

◆「A Thousand Miles」(Vanessa Carlton)
「私が小学生のときに流行ったと思うんですけど、小学生ながらすごく衝撃的だった曲です。もちろん英語の歌詞の意味はわかっていませんでしたが、とにかくイントロのピアノのインパクトがすごく強くて、最初のピアノのイントロだけで、切ない歌詞の内容をすべて表しているんです。ミュージックビデオも、ヴァネッサ・カールトンがピアノごと街を移動しながら弾いて歌っていて、すごく斬新で新しかった。インパクトがあり印象に残る、素晴らしい1曲だと思います」


ギター女子としてもモデルとしても大人気のchayさん。現在発売中のニューアルバム『chayTEA』は、「運命のアイラブユー」から「あなたに恋をしてみました(Wedding ver.)」まで、恋をしたくなるスパイスたっぷりの1枚です。さらに8月1日からは、約1年8ヵ月ぶりとなる全国ツアーの開催が決定! 詳細は、chayさんのオフィシャルサイトをご覧ください。

(TOKYO FM/FM OH! の音楽ワイド番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「LISTEN! MY PLAYLIST」6月13日放送より)

最終更新:6/14(水) 11:30
TOKYO FM+