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ギュンドアン、厳しいリハビリ生活の本音を吐露「スタンドやTVで見ることは辛かった」

6/14(水) 11:28配信

theWORLD(ザ・ワールド)

練習に復帰する

昨年12月に右膝前十字靭帯を損傷し長期離脱を余儀なくされたマンチェスター・シティのイルカイ・ギュンドアンだが、順調に回復し開幕には間に合うかもしれないという。

すでに練習に復帰しているギュンドアンは、ボールを使った軽いメニューもこなしているという。順調に回復を見せているが、やはりシーズン中は試合を見ることさえ辛かったそうだ。同選手はクラブ公式サイトに本音を吐露した。

「正直に言って、怪我で離脱しているとき、チームを見ていることは、一番難しいことの一つだよ。チームメイトたちのプレイをスタンドやTVで見ることは辛かった。あとは、チームメイトたちが普通にトレーニングしている横で、個別練習やリハビリをしていることも辛いよ。自分のトレーニングをしていても、チームメイトたちが隣でやっていることが時々気になってしまうんだ」

しかし現在は離脱を前向きに捉え志も高い。同選手はプレミアリーグ開幕には間に合わせたいと語っている。

「良い方向に向かっているよ。一生懸命回復に努めている。オフは他の選手よりマンチェスターに長くいる予定だ。他の選手は、すでに休暇に入っているからね。それに休暇から早く戻って、他の選手たちに追いつけるようにするつもりだよ。100%の状態ではないと思うけど、プレシーズンに間に合うことを願っている。日ごとによくなっていると感じる。プレミアリーグの開幕戦には、完全復帰をしていたいね。戻ることが待ちきれないよ」

ギュンドアンは今シーズンよりドルトムントから移籍し、ペップ・グアルディオラ監督の下16試合にしか出場できていない。しかしその数少ない試合でも、素晴らしい印象をイングランドに残していた。同選手が完全復帰ともなればシティにとって素晴らしいニュースとなるだろう。

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