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石川佳純「最高のプレーが出来るように頑張りたい」ジャパンOPの意気込みを語る

6/14(水) 20:01配信

テレビ東京スポーツ

 14日、ITTFワールドツアー「ライオンジャパンOP荻村杯」(6月14~18日)が東京体育館で開幕。「世界卓球2017ドイツ」でメダルを獲得した日本人選手も参戦している今大会。混合ダブルスで金メダルを獲得した石川佳純(全農)が記者会見を行い意気込みを語った。

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Q.世界卓球が終わってすぐですがモチベーションは。

世界卓球でいいプレーが出来たので、それを生で日本の方に見ていただけるっていうのは自分自身すごくうれしい事なので、その面ではすごくモチベーションはあります。

Q.ジャパンオープンのドロー(トーナメント)の印象は。

ランキングの高い選手はたくさん出ていますし、レベルの高い試合になるかと思います。中国の選手で予選から出てくる選手もいて1回戦から厳しい戦いになると思うので、まずはしっかり準備したいと思います。

Q.世界卓球が終わって周りからの反響は。

今までよりお祝いの言葉をたくさん頂いて。初めて獲った金メダルで自分自身すごくうれしかったし、また頑張ろうと思いました。

Q.混合ダブルスがオリンピック種目に決まりました。

世界卓球混合ダブルスで金メダルを獲って喜びも2倍でうれしかったですし、オリンピック種目にもなって(混合ダブルスで)出れるかもしれないメダルの可能性が1つ増えたということで選手としてもすごくうれしいことなので私自信すごく楽しみにしています。

Q.世界卓球では13歳の張本選手の注目も大きかったですが。

張本君は合宿で練習したり試合したりすることがあるんですけど、技術的にはバックハンドがすごく上手くて、メンタルは大舞台に強いですし、世界卓球では試合毎に強くなっていると感じました。すごく若いんですけどしっかりしているなという印象です。

Q.ジャパンオープンに向けて一言お願いします。

世界卓球が終わってすぐに日本でプレーすることが出来てすごくうれしく思いますし、プレーを楽しみに来てくださる方もいると思うので最高のプレーが出来るようにしっかり準備をしていい成績が出せるように頑張りたいと思います。

テレビ東京