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東・西日本 今後1週間は少雨解消せず 水の管理等に注意

6/14(水) 14:04配信

ウェザーマップ

 東日本の太平洋側と西日本では、4月下旬頃から降水量が少なくなっているところがある。この状態は、今後1週間程度は続くと予想されるため、気象庁は農作物や水の管理等に十分注意するよう呼びかけている。

 東日本の太平洋側と西日本は、4月下旬頃から高気圧に覆われて晴れる日が多く、降水量の少ない状態が続いているところがある。九州南部から関東甲信地方にかけては、6月6~7日頃に梅雨入りしたとみられるが、少雨を解消するようなまとまった雨は降っていない。このため、4月21日~6月13日までの降水量は、平年の半分以下となっている地点がある。
 
 主な地点の降水量(4月21日~6月13日まで)(速報値)
     降水量  平年比
東京   96.5ミリ  42%
名古屋  107.5ミリ  43%
広島   137.5ミリ  48%
福岡   115.5ミリ  48%

 なお、梅雨前線は今後1週間程度、日本の南海上に停滞するため、少雨の状態はすぐには解消しない見通し。引き続き、農作物や水の管理等に十分な注意が必要だ。

最終更新:6/14(水) 14:04
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