ここから本文です

奈良くるみ 第3シードにストレート勝ち、大会初の2回戦へ<女子テニス>

6/14(水) 15:59配信

tennis365.net

AEGON・オープン・ノッティンガム

女子テニスツアーのAEGON・オープン・ノッティンガム(イギリス/ノッティンガム、芝、WTAインターナショナル)は13日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク91位の奈良くるみが第3シードのL・デイビス(アメリカ)を6-3, 6-3のストレートで下し、大会初の2回戦進出を果たした。

【錦織 ラケット破壊を語る】

この日、奈良は3度のブレークを許したが、自身はデイビスのサービスゲームを6度破って1時間26分で勝利を手にした。

2回戦では、世界ランク126位のT・ピロンコバ(ブルガリア)と対戦する。両者は今回が2度目の対戦で、2015年のTEB BNPパリバ・イスタンブール・オープン(トルコ/イスタンブール、レッド クレー、ATP250)2回戦では奈良がフルセットで敗れている。

その他の日本勢は、大坂なおみが第8シードで出場したが、1回戦で予選勝者のK・アン(アメリカ)に1-6, 1-6のストレートで敗れ、初戦突破とはならなかった。

今大会のシード勢は、第1シードがJ・コンタ(英国)、第2シードがA・セバストバ(ラトビア)、第3シードがデイビス、第4シードがA・リスケ(アメリカ)、第5シードがL・サファロバ(チェコ共和国)、第6シードがS・ロジャース(アメリカ)、第7シードがM・バーテル(ドイツ)、第8シードが大坂。

昨年のEGON・オープン・ノッティンガムでは、Ka・プリスコバ(チェコ共和国)がリスケをストレートで下してタイトルを獲得した。

tennis365.net

最終更新:6/14(水) 15:59
tennis365.net