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天月-あまつき-&96猫 動画共有サイトで再生数を増やすコツ

6/14(水) 20:00配信

TOKYO FM+

動画共有サイトで1億回以上の再生数を記録する天月-あまつき-さんと96猫さんが、6月13日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭と共に、お二人のような“歌い手”を夢見るリスナーからの質問に答えました。その中からYouTubeなどに動画を投稿している高3の女子リスナーとのやり取りを紹介します。

リスナー「歌い手になりたくて歌を投稿してるんですけど、色んな人に届けてたくてもいつも聴いてくれるのはおなじみの人ばっかりなんです。どうすればたくさんの人に聴いてもらえますか?」

とーやま校長「いつも聴いてくれるおなじみの方たちは、何人ぐらいいるの?」

リスナー「20人ぐらいです」

96猫「えー! すごいよー。同じ人が20人も飽きずにずっと見続けてくれるっていうのは、本当にすごいよー(笑)」

とーやま校長「そうか。人数って言うよりも、ずっと続けてて同じ人が来てくれるってことがすごいんだ」

天月-あまつき-「そうですね」

96猫「結局、私たちもそういう人たちがいなければやっていけないので」

天月-あまつき-先生「だから、すごいよ!」

96猫「いいことは徐々に広まっていくと思うので、『これちょっと友達に教えたいな』って思うような歌を、その人たちに聴いてもらえたらいいんじゃないのかなって思います」

天月-あまつき-「“歌い手になりたい”って活動してるんですよね。そもそも、イメージするその歌い手がどの位置なのか、目標のようなものはあるんですか?」

リスナー「声を使った仕事をしたくて、その中でも自分が好きな歌い手になりたいなって思います」

天月-あまつき-「じゃあ自分がやったことがないことにも挑戦してみるっていうのは? 自分が歌わないジャンルをやってみることは、自分自身の成長にもつながりますよ。今まで聴いてくれてた人も“こんなこともやるんだ”とか、別のジャンルの人も“こんな人がいるんだ”っていう発見があるので」

96猫「声優志望って書かれてるんですけど、私も声優志望だったんですよ。私は声真似をしたら、色んなアニメを知ってる人が“似てるのかな?”って聴きに来てくれたりとかしましたよ。ほかにも歌に自分のイメージする世界観のキャラクターを作ってセリフを勝手に入れ込んじゃう『歌ってみた(演じてみた)』とかを、動画でやったりしていたんです。そういうのってやられたりしてますか?」

リスナー「あんまりやってなかったです」

96猫「ぜひやってみてほしいです」

リスナー「はい!」

とーやま校長「96猫先生は、急にバーンって聴いてくれる人が増えた瞬間とかってあったんですか?」

96猫「あんまり大きな声では言えないんですけど、下ネタソングをですね……あの~……」

とーやま校長「下ネタ!? 具体的に言わなくていいけど(笑)、どういうことですか?」

96猫「やっぱりみんな、エロが好きなんでしょうね。性を求めていらっしゃると思うんですよ。その当時、500人とかが聴いてくれてたら良かったのが、もう1万、10万と」

とーやま校長「ええ!!」

あしざわ教頭「みんな下ネタ好きだな!!」

96猫「でも、当時は“イェー!!”ってなってましたけど、今となっては黒歴史ですね(笑)」

あしざわ教頭「96猫の黒歴史(笑)」

96猫「でも、いつどこで打ち上がるかわからないので、色んなことに挑戦してみてほしいですね」

とーやま校長「そうだね。やってみたことのないことに挑戦しつつ、でも、今の20人は絶対にないがしろにしちゃダメだよね」

96猫「ダメですね。大事にしなきゃいけないと思います」

天月-あまつき-「今はツイッターとかで簡単に呟ける時代なので、話題にしてもらえるっていうのがどれだけありがたいか」

とーやま校長「でも、結局そこは自分で探さないとね」

天月-あまつき-「そうですね、マネだけしてても難しい世界なので」

あしざわ教頭「その20人を驚かせるみたいな感覚でもいいってことですか? 飽きないように、“次はこんなことをしてみよう”みたいなね」

96猫「いいかもしれない」

リスナー「新しいことをいっぱいしてみたいなって思います!」

あしざわ教頭「下ネタの方にいかないようにな(笑)」

最終更新:6/14(水) 20:00
TOKYO FM+