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鉄筋加工組立単価、関西地区弱含み

6/14(水) 11:59配信

日刊産業新聞

 関西地区の鉄筋加工組立単価は4万―4万3000円(トン当たり、材料費・運賃別)どころで弱含み展開となっており、一部では4万円割れも散見される。地区のRC工事が低調で、鉄筋加工・施工業者は受注残が通常の6―8割程度となっており、業者間の受注競争も激化しているため。業者では「この2年以上4万円台を維持してきただけに単価の下げは回避したいが、足元の需要が悪過ぎて価格維持は困難になっている」としている。

最終更新:6/14(水) 11:59
日刊産業新聞