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大一機工、ライン設備見直し推進

6/14(水) 12:03配信

日刊産業新聞

 大一機工(本社=大阪府泉大津市、多田茂社長)は、本年度の設備投資として、磨棒鋼製造ラインのロール矯正機のリプレースや平角・異形鋼の冷間圧延ラインの電気設備関連のオーバーホールなどを計画している。投資額は約1億7000万円で、夏から初秋にかけてそれぞれ導入および工事を実施予定。年々高まるユーザーからの品質要求への対応を図ることで、競争力強化につなげる。

最終更新:6/14(水) 12:03
日刊産業新聞