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小池都知事の25年間を収めた写真集発売、問い合わせ殺到し初版1万5000部

6/14(水) 17:20配信

AbemaTIMES

 市場の移転問題で東京都が、豊洲に移転する場合も築地市場を売却せずに、収益の確保のために跡地の活用を検討していることがわかった。

 移転については、市場問題プロジェクトチームが、維持管理などのコストが高く赤字運営になると指摘している。こうした点を踏まえ、豊洲に移転した場合でも築地市場の跡地を活用し、定期借地などで収益を確保する案を検討していることが、関係者への取材でわかった。市場のあり方戦略本部で、こうした案が示される見通しだ。小池都知事は、戦略本部での議論を経て、市場の移転について6月23日の都議選の告示までに判断するとみられている。

 そんななか、小池知事が初の写真集を発売する。6月14日発売の「小池百合子写真集 YURiKO KOiKE 1992-2017」(双葉社、税別2020円)だ。高校生時代の写真やセーラー服姿、水着の写真も収められている。当初5000部を予定していたが、問い合わせが殺到し初版は1万5000部となった。30代以上の女性や外国人から問い合わせがあったという。

 写真集は1万部を超えればヒットと言われている。発行元の双葉社によると、「4月のアメリカの雑誌TIMEで『世界で最も影響力のある100人』に、日本人で唯一選ばれたことで写真集が企画された」という。

(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

最終更新:6/14(水) 17:20
AbemaTIMES