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日本と韓国がアジア予選で苦戦するなんて 英紙は驚き「カタール、イラクには勝つと予想したが」

6/14(水) 19:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

アジアで大苦戦

13日におこなわれた2018ロシアワールドカップアジア最終予選で、日本代表はイラク代表相手に1-1で引き分けてしまった。グループB首位は守ったものの、2位サウジアラビア代表と3位オーストラリア代表との勝ち点差はわずかに1。8月にオーストラリアとの直接対決が控えており、油断できない状況だ。最悪の場合3位に後退してプレーオフに回らなければならなくなる可能性もある。

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しかし、苦しんでいるのはワールドカップ5大会連続出場中の日本だけではない。グループAでは韓国代表が苦戦しているのだ。韓国はアウェイでカタールと対戦して2-3で敗れてしまった。こちらもグループ2位とワールドカップ出場圏内には留まっているものの、3位ウズベキスタ ン代表とは勝ち点差が1しか離れていない。しかも次はワールドカップ出場を決めた首位のイラン代表とホームで戦い、その次はウズベキスタンとアウェイで直接対決することになっている。韓国も苦しい2試合を残しており、3位以下に落ちてしまう可能性だってある。

これには英『Daily Mail』も驚いている。同メディアは「この2試合では両チームとも勝つと予想されていたが、日本と韓国が火曜日のワールドカップ予選でポイントを落とした」と伝えている。世界では日本がイラクに、韓国がカタールに勝つと予想されていたようだ。日本と引き分けたイラクはグループ5位、韓国に勝利したカタールも5位と下位にいるチームだ。アウェイとはいえ、アジアの中ではワールドカップ常連国になっている日本と韓国が下位に沈むチーム相手にポイントを落としたのは少々意外だったのかもしれない。

両チームとも最後の2試合は上位陣との対戦で、状況は似ている。最後の2試合では何が起きてもおかしくないが、世界の予想通り両国はワールドカップ出場権を獲得できるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/