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トッテナム、エリクセンと並ぶ“欧州屈指のプレースキッカー”を獲得か

6/14(水) 20:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

4ヶ月間の出場停止処分を受けたが......

今季のプレミアリーグを2位で終えたトッテナム。ハリー・ケイン、デル・アリ、クリスティアン・エリクセンらが織り成す流動的な攻撃や、前線からの組織的な守備を武器に勝利を積み上げてきた同クラブだが、更なる攻撃力増強を目論んでいるようだ。

同クラブが現レヴァークーゼン所属MFハカン・チャルハノール(トルコ代表)の獲得を検討していると、英『THE Sun』が伝えている。正確無比なパスやプレースキックで相手守備陣を震え上がらせてきた同選手。しかし、2011年にトラブソンスポル(トルコ)への移籍が成立した状態でカールスルーエとの契約を延長したことが契約違反にあたるとし、今年2月にスポーツ仲裁裁判所(CAS)より4ヶ月間の公式戦出場停止処分を言い渡されていた。なお、トッテナムのほかにエヴァートンがかねてより同選手に熱視線を注いでいることが併せて報じられている。

長きにわたり実戦から遠ざかってしまった同選手。現所属先のレヴァークーゼンが来季の欧州のコンペティションの出場権を逃したこともあり、同クラブ退団を確実視する論調が複数のメディアで伝えられているが、どのような決断を下すのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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