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「北」拘束アメリカ人 昏睡状態で帰国

6/14(水) 18:14配信

ホウドウキョク

昏睡(こんすい)状態のまま、帰国した。
北朝鮮で2016年1月に「敵対行為」を行ったとして拘束されていた、アメリカ・バージニア大学の学生、オットー・ワームビアさん(22)が13日、オハイオ州の空港に到着し、そのまま病院に搬送された。
ワームビアさんは、拘束中に、ボツリヌス菌による症状が出て体調を崩し、睡眠薬を服用した後、昏睡状態になっていて、日本時間14日午後現在も、意識がない状態が続いているという。
ワームビアさんの両親は、地元メディア向けの声明で「息子が北朝鮮の体制によって、いかに残忍に扱われたかを知ってほしい」と述べている。

最終更新:6/14(水) 18:14
ホウドウキョク