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「長寿の傾向」長野県がトップ

6/14(水) 18:17配信

ホウドウキョク

長野県は、人口10万人あたりの死亡率が最も低く、「長寿の傾向」がみられることがわかった。
厚生労働省が、各都道府県の年齢構成の差を調整して調べたところ、人口10万人あたりの死亡率が最も低いのは、男女ともに長野県だった。
男性は滋賀、奈良、女性は島根、岡山と続く。
一方、死亡率が最も高いのは、男女ともに青森県で、次いで、男性では秋田、岩手、女性では福島、茨城と、東北地方が多いという。
東北は、伝統的に食生活で塩分が多いと言われていて、厚労省は「食習慣や健康志向も要因の1つ」と分析している。

最終更新:6/14(水) 18:17
ホウドウキョク