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蓮舫氏が副大臣「文書」発言批判

6/14(水) 23:48配信

ホウドウキョク

「公益通報者を処分の対象にすることは許してはいけない」と強調した。
民進党の蓮舫代表は「行政がゆがめられたかどうか、その存否が問題になっている文書、それをメディアに話した人たちは、本来、公益通報者です。保護しないといけないものが処分の対象にする。こういう安倍内閣の姿は、絶対に許してはいけない」と述べた。
民進党の蓮舫代表は14日、学校法人「加計学園」をめぐる文書の問題で、義家文科副大臣が、公に知られていない行政プロセスを上司の許可なく外部に流出させた場合、国家公務員法違反になる可能性があると指摘したことを批判した。
蓮舫氏は、この問題に対する政府与党の対応について、「都合の悪いものは記録がない、記憶がない、調査はしない」と指摘したうえで、「こんなふたをするやり方を議会が許してしまったら、民主主義が死んだにも等しい」と強調した。

最終更新:6/14(水) 23:48
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