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℃-uteの解散ラストコンサートに著名人も続々コメント AKB48入山杏奈、つんく♂、吉田沙保里らからも「ありがとう」「おつかれさま」

6/14(水) 7:00配信

E-TALENTBANK

12日、さいたまスーパーアリーナでアイドルグループ・℃-uteのラストコンサートが行われ、参加した著名人からも感想が続々と寄せられている。

女子レスリングの吉田沙保里選手は自身のTwitterで「今日は°C-uteの解散コンサートに行かせていただきました!°C-uteの皆さんにはレスリングの応援ソングも作っていただきとても感謝しています 12年間本当にお疲れ様でした!ありがとう」と報告している。

AKB48の入山杏奈は「素敵すぎました。。最高に美しくてかっこよくてキュートでした。本当に今日が最後だなんて信じられない。儚い。。ラストの演出も 12年間おつかれさまでした!」とTwitterにつづり、メンバーをねぎらった。

湘南乃風・SHOCK EYEはTwitterで「最高の空間でした。3年という短い間でだったけど、彼女達に出会えて本当に良かった。°C-uteのライブは、ファンの姿に本当に感動するんだ、、今日も懸命に応援するその後ろ姿に泣いたよ。°C-ute、TEAM°C-uteは永遠だーー」と、感想とともに自身の思いをコメントしている。

グループ結成から解散までを見届けたプロデューサー・つんく♂は自身のTwitterで「℃-uteラストライブ。ご苦労さんでした。そして、本当にありがとう。最後までプロでした。おめでとう。」とラストコンサートの感想をつづった。

また、つんく♂自身のブログでは「オーディションから振り返って15年。°C-uteとしても12年。長かったような、短かったような・・・°C-uteとして過ごす青春の貴重な時間を彼女達と共有出来たことに誇りを感じています。」とコメントし、「何かに困ったらたくさんある曲を聞き直してください。きっと何か見つかるはず。それでも困ったら遠慮せずいつでも連絡ください。いつでもあの時と変わらない出来る限りの応援してるからね!」とメンバーへエールを送った。

℃-uteは矢島舞美、中島早貴、鈴木愛理、岡井千聖、萩原舞からなる5人組アイドルグループ。2006年に、1stシングル「まっさらブルージーンズ」でインディーズデビューを果たし、翌年にはメジャーでの1stシングルとなる「桜チラリ」を発表すると、オリコンの週間チャートで初登場5位を記録した。また、同年に発売した3rdシングル「都会っ子 純情」は「第49回 日本レコード大賞」で最優秀新人賞を受賞するなど、実力派アイドルとしての高い評価を集めていた。

ラストコンサートはグループ名にちなんで“9時10分(キュート)”に終演し、℃-uteは12年間の活動に幕を下ろした。

株式会社イータレントバンク

最終更新:6/14(水) 7:00
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