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基準値10倍のアルコール検出と那覇署 車運転の男「昨日飲んだ」と容疑否認

6/14(水) 9:40配信

沖縄タイムス

 那覇署は13日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで自称浦添市の大工の男(35)を現行犯逮捕した。基準値の約10倍のアルコールが検出されたという。「昨日飲んだ」などと話し、容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は13日午後5時ごろ、那覇市首里赤田町の県道82号を酒気帯び状態で軽貨物車を運転した疑い。那覇署によると、坂道の交差点で信号待ちの同容疑者の車が後退し、後方の車にぶつかって発覚した。

最終更新:6/14(水) 10:45
沖縄タイムス