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大雨の辺野古、60人座り込み 「非暴力の闘い続ける」

6/14(水) 12:05配信

沖縄タイムス

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では14日朝から、新基地建設に反対する市民約60人が座り込んで工事に抗議した。市内に大雨・洪水警報が出る中、「非暴力の闘いを続ける」と誓い合っていた。

 午前10時半まで、建設工事に使われる土砂などの搬入は行われていない。沿岸部での作業も確認されていない。座り込み抗議をする市民らは大雨の影響で一時、ゲート前からテント内に避難した。

 同日朝、大浦湾を目視した市民が「雨の影響で大浦湾が茶色く濁っている。汚濁防止膜が全く効果を発揮していない」と報告した。

最終更新:6/14(水) 12:05
沖縄タイムス