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21美で表現問う 現代美術作家がCAF.N展

6/14(水) 2:18配信

北國新聞社

 金沢21世紀美術館で13日、全国の現代美術作家でつくる団体「コンテンポラリーアートフェスティバル・ネビュラ(CA●N)」の2017金沢展(本社後援)が開幕した。県内作家7人を含む47人が、現代アートをけん引する同館で抽象作品などを発表し、自己の表現を問うた。

 同団体会員で、県美術文化協会委員の安田淳さん(小松市)は3メートルを超える3色の板を並べ「不確かな存在」を感じさせる立体作品を展示した。竹を編んで制作したドーナツ状のオブジェをつるしたインスタレーションや、モーター仕掛けで部品が波打つように動く作品なども並んだ。パーティーも開かれ、地元作家らと交流した。18日まで。

 ●はFの右下に.

北國新聞社

最終更新:6/14(水) 2:18
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