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ラーム引退で右DFは誰に…バイエルン指揮官が指名した後継者とは?

6/14(水) 12:46配信

SOCCER KING

 バイエルンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、今シーズン限りで現役を引退した元ドイツ代表DFフィリップ・ラームの“後継者”に同国代表DFジョシュア・キミッヒを指名するようだ。13日付のドイツメディア『スポーツビルト』が報じている。

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 現在22歳のキミッヒはドイツ代表の一員として、ここ14試合連続でフル出場を果たしている。しかしバイエルンでは、今シーズンのブンデスリーガでフル出場が5試合にとどまるなど、控えに甘んじた。同選手はたびたび不満を口にしており、移籍に関する噂も浮上していた。

 去就に注目が集まる中、キミッヒは『スポーツビルト』とのインタビューで、5月中旬にアンチェロッティ監督と個別面談を行ったことを告白。同監督から今シーズンの出場機会が少なかった理由と、来シーズンはラームの後釜として右サイドバックで起用する方針であることを告げられたという。

 本来は守備的MFが本職のキミッヒだが、ドイツ代表では主に右サイドバックでプレーしているため、ラームの後釜を務めることに不安はない様子だ。本人も「もしもクラブが僕を右サイドバックで使うことを計画しているなら、僕にとっては大きなチャンスだ。それを活かして自身を深めたい」とコメント。レギュラー奪取に意欲を見せている。

 誰もがその才能を高く評価し、次世代のホープとして大きな期待を背負うキミッヒ。ドイツ代表同様、バイエルンでも不動の地位を築く絶好のチャンスがめぐってきたようだ。

(記事/Footmedia)

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最終更新:6/14(水) 12:46
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