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西島秀俊がネコの演技力に驚嘆「動物は家族の一員」

6/14(水) 13:50配信

日刊スポーツ

 俳優西島秀俊(46)が14日、都内で、主演するNHK「ブランケット・キャッツ」(23日スタート、金曜午後10時)の会見に共演の吉瀬美智子、島崎遥香、初回のゲスト出演者の蓮仏美沙子と出席した。

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 妻を事故で亡くした家具の修理屋を営む男性が、妻の飼っていた猫の新しい飼い主を探しながら、そこで出会う人々の人間模様や優しさを描く。

 西島は「出演者ですが、心にジーンとくる物がありました。悪い人は出てきません。癒やされてください」とPRした。また、「猫は話しかけるとなくんです。台本を読んでいるんじゃないかと思うほど猫の演技がすごくて不思議でした」と撮影の印象を紹介した。また「動物は家族の一員」とも。

 吉瀬は「獣医師の役でしたが、猫の口をうまく開けられず、苦労しました。1度目に見た時、自分の演技のダメだしばかりしてましたが、2度目に見た時に感動して泣けました。10年、20年、30年たってもいい作品と思える」。また「猫と一緒の西島さんがかわいく見えます」と笑顔を見せた。

 動物看護師を演じた島崎は「小学生の夢が獣医師だったので、この話をいただいた時、絶対にやらせてくださいという思いでした」。また、「アレルギー反応がでるので、猫の近くにいけず寂しかった。かわいくて近くにいたいのに悲しくなりました」と語った。

 蓮仏は「西島さんはいつも基本、凶悪な敵と戦っているイメージでしたが、放送開始1秒から猫に翻弄(ほんろう)されていて、安心しました」と笑った。

最終更新:6/14(水) 14:31
日刊スポーツ