ここから本文です

ウオッカの4番仔タニノフランケル、ゲート試験合格「ゲートの出がすごく速かった」

6/15(木) 16:36配信

netkeiba.com

 15日、母が牝馬ながら2007年日本ダービーを制するなどGI7勝のウオッカ、父が英GI10勝のフランケルという超良血で注目を集めているタニノフランケル(牡2歳、角居)がゲート試験に合格した。

 前川助手によれば、試験本番でも「ゲートの出がすごく速かった」とのこと。「坂路でも2歳馬としては申し分ない動き」とスタッフ評も上々。良血馬、素質馬揃いの“チーム角居”だけに、さらなる期待が膨らむところだ。

「今までの兄弟は比較的おっとりしていたのですが、タニノフランケルはヤンチャですね。これが競馬でいい方に出てくれればと期待しています」

 今後の予定は未定。しかし、角居厩舎の2歳馬はゲート試験合格後はいったん放牧に出ることが多いため、タニノフランケルも同様に放牧に出されると見込まれている。

(取材・写真:花岡貴子)

最終更新:6/15(木) 18:57
netkeiba.com

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ