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アドビが「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開(JPCERT/CC)

6/15(木) 8:00配信

ScanNetSecurity

一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月14日、「Adobe Flash Player の脆弱性(APSB17-17)に関する注意喚起」を発表した。これは、アドビがセキュリティアップデートを公開したことを受けたもの。この脆弱性を悪用したコンテンツをユーザが開いた場合、リモートからの攻撃によって Adobe Flash Player が不正終了したり、任意のコードが実行されたりする恐れがある。

アップデートの対象となるバージョンは次の通り。

Adobe Flash Player Desktop Runtime(25.0.0.171)およびそれ以前
 (Windows、Macintosh、Linux)
Adobe Flash Player for Google Chrome(25.0.0.171)およびそれ以前
Adobe Flash Player for Microsoft Edge and Internet Explorer 11(25.0.0.171)およびそれ以前
 (Windows 10 および Windows 8.1)

最新バージョンは次の通り。

Adobe Flash Player Desktop Runtime(26.0.0.126)およびそれ以前
 (Windows、Macintosh、Linux)
Adobe Flash Player for Google Chrome(26.0.0.126)およびそれ以前
Adobe Flash Player for Microsoft Edge and Internet Explorer 11(26.0.0.120)およびそれ以前
 (Windows 10 および Windows 8.1)

(吉澤 亨史)

最終更新:6/15(木) 8:00
ScanNetSecurity