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ABC新人・津田理帆アナ 阪神・藤浪の同級生も「面識はない」

6/15(木) 6:44配信

東スポWeb

 大阪・朝日放送(ABC)の新人、津田理帆アナウンサー(22)のニュース読みのデビューである“初鳴き”が決まり、14日、大阪市内の同局で取材会が行われた。

 5月15日にアナウンス部に配属され、先輩の上田剛彦(42)、小寺右子(39)両アナウンサーから1か月間みっちり指導を受けてきた津田アナは、16日の「おはよう朝日です」「おはようパーソナリティ道上洋三です」に出演後、同日午前11時と午後1時台のABCラジオニュースで初鳴きする。

 1か月の研修を通して「(先輩の)皆さんが視聴者、リスナーの方にどう分かりやすく伝えればいいのかを考えて読まれている。その難しさを実感しました」。

 会見前にもニュース読みの練習に挑み「まだまだ練習の積み重ねが必要です」と反省しきりだったが、そつなくこなした。

 アナウンサーを目指したのは「学生時代、ディズニーストアでアルバイトをして、幅広い年代の人といろんな話をするのが楽しかった」から。2015年の大阪・今宮戎の「福娘」になったのも、きっかけの一つだという。

 趣味はストレッチで、Y字バランスができるほどの柔軟性があるといい「お風呂上がりのストレッチが日課で、毎日30分はしてます。ドライヤーや歯磨きも、壁に足をかけて柔軟しながらやってます」と笑った。残念ながらスカート姿での会見だったため披露することはなかったが、上田アナによると「もはやI字バランスですよ」という。

 大阪桐蔭中学校・高等学校から大阪大学外国語学部ベトナム語学科卒という秀才。阪神の藤浪晋太郎投手(23)は大阪桐蔭高の同級生だが、学校の方針で勉強漬けの生活だったそうで「同じ学校、同級生ですが、校舎もコースも別なので面識はありません」と話した。

 だが、そこは「虎バン主義」を掲げ、阪神戦の中継に力を入れるABCだけに今後、取材に訪れることもあり得る。「スポーツアナとして活躍するっていうのは考えたことがないですが、もしやるとなれば全力でやりたい」と意気込みは十分で、応援する選手については「藤浪選手です」と語った。

 そうなると、プロ野球選手との熱愛に発展する可能性もないとはいえない。指導役の上田アナは「僕らに見えないようにうまいことやってねとしか。ゴールインしてくれたら『おめでとう』とお祝いできるんですけどね」と苦笑いした。

最終更新:6/15(木) 6:44
東スポWeb